11月 小説とかシナリオとか初スペースに参加した話とか。

 

11月のお仕事の話です

 

一言。

なんとか今月も生き抜いたって感じです。

心は今も中二なのですが、体がついてきません。

 

忙しくてたまらなかったのですが、それもこれも自業自得という。

スケジュールに突然の空きができて、シナリオ作成の募集をしたんです。

それが、超急ぎの、やや長編で、他仕事の締め切りとブッキングしまくる……。

あいかわらず、スケジュール管理が下手です。

 

そして、12月の予定もゆるやか。

1月からしばらくは新規お仕事は受けられないほど多忙なので、どうしようかなって悩んでます。

現在やや出しきって、スランプ気味なのでゆっくりしようかな。

 

 

鳩村衣杏先生のスペースに参加した話

最近(?)Twitterに追加された機能『スペース』。

作家フォロワーさんの間では、なんかワイワイしてる……と遠くから見ていたのですが

(根っからのコミュ障、陰キャ作家)

リツイートにて……

こちらを見つけ

呉西
ええ~! ききたい、ききたい!

となり、羞恥も忘れて飛び込みました。

結果、思い当たる節がありすぎてショックを受けるという……。

内容として録音しているわけではないので多くは語れませんが、

とてもためになる時間でした。

(7回お話予定があるようなので気になる方はぜひチェックしてみてください)

 

個人的に記憶に一番残っているのは

「(出版社は)即戦力を求めている」という言葉でした。

(録音しているわけではないので言葉やニュアンスが違っていたら申し訳ないです)

 

物書き世界の端っこで、小さく活動している私ですが、

「あなたを一流の作家に育ててあげます!」なんて人、一人もいませんでした。

(そりゃそうじゃ)

 

「一緒にがんばりましょう!」と言ってくれる人も本当に稀にいますが

「今のままじゃ、だめです」とハッキリ言ってくれる人なんて、希少です。

だから、自分で気づかなきゃいけないし、常に勉強しなくちゃいけないです。

つまりは「へへ……自分、根っからなワナビなもんで……」ってあなたもプロになりたいぜって思ったら、「即戦力」にならなきゃいけないということなんですね……。

(ね。これだけでも胸にズキュンとくるでしょ)

 

そう考えると、いろんな人の考えをきけるスペースってすごいし

「スペースこわい、陽キャこわい……」なんか言ってる場合じゃないんだろうなー。

こういう機会も、大事な気づきになるからです。

 

ちなみに、スペースはきくだけならなにも怖いことはないです。

自分がきいてると、アイコンが表示されるだけで……。

(私はこっちの音声が聞こえてないとわかっていても、緊張で息を殺してたけど)

こわくない、こわくない。陰キャな君も、私と一緒にスペースきこうね……。

 

実績掲載許可いただいたので

 

 

アストロノーツシリウスさまより10月29日発売
『魔王城Re:ビルド!』の一部シナリオを書かせていただきました。

 

魔王城Re:ビルド!特設サイト

こちらは成人向けのゲームです。

初のパッケージゲームのシナリオに参加させていただきました。

呉西
ひぇ~設定おもしろすぎ~
呉西
プロットだけで笑える!

と楽しく執筆させていただきました。

こんな体験はじめて……♡

 

もし、興味がありましたら購入してプレイしてみてくださいね。

※成人向けゲームなのでご注意ください!

 

最後に

12月はゆっくりすると言いましたが、何か案件がありましたら

お気軽にご相談ください。

単発なら柔軟に対応できるかと思います。

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