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【小説】スランプ脱却のヒント【執筆】

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呉西
わ~書けない~
呉西
スランプだ~

調子がいい日もあれば、悪い日もある。

執筆と真面目に向き合えばそういう日もあるかと思います。

とはいえ、調子が悪い日が続けば辛いのもひとしお。この文章を読んでいる人の中には苦しみを味わっている人もいるかもしれません。

今回の記事はそういう人のヒントになればいいなと思います。

まずは、なぜ書けないかを考えて見ましょう

書けない、にもいろいろあると思います。

プロットも立てずに書き始めてしまった。

っていうかそもそもプロットって何? って人は良かったら過去記事をお読みください。

プロット テンプレート配布

プロットはお話の大まかな筋書きを書くこと。

配布しているテンプレートにはキャラクター設定や世界観も書き込めるので良かったら利用してくださいね。(使用方法はちゃんとお読みください。共有承認メッセージがよく届きます(´・ω・`)私がプロットを見てもいいならいいですが……笑)

長い物語を書けば書くほどしっかりとした土台作りは大事だと思います。逆にいえば、ち密なプロットと箱書きさえすれば(例えば1000文字ごとの展開など書き上げれば)プロットで悩むことはあれど作品はぶれないはずです。

それでも筆が止まる。書けないという場合は、プロットから脱線しているなどではないでしょうか。

もう一度じっくりプロットと向き合ってみるのもいいかもしれません。

いい文章が思いつかなくて書けない

たまに「ここにいい表現が思いつかなくて書けない」と聞きます。

とても素晴らしいことだと思います。

一文、一文気持ちを込めて書いてらっしゃるんですね。

私は読みやすい文章とまとまりに重点を置いている(できているかは別として)ので、美しい文章を書ける人は本当に尊敬します。

ちなみになのですが、もし私が言い回しや書きたくない場面などに直面した場合は、容赦なく飛ばします。

あと、過去の引用などの場合や、類語、検索が必要な場合も飛ばします。

自分だけにわかる記号、もしくは【】などに簡易なメモを残しておきます。

【なんか切ない感じの】

【前回の引用】【言葉検索】【めっちゃ泣くの類語】

みたいな感じですね。実際の原稿メモはもっとひどいですが……。

ひとつの文章がいい雰囲気を作ると思います。

ちょっと工夫するだけで、読者を泣かせたり、笑わせたり、小説って不思議ですよね。

だから、時間をかけたい気持ちはすごくわかります。

ですが、そこで止まってしまう、書くのをやめてしまう、そのうちにだんだん書くのが面倒になってお蔵入り……。なんてとってももったいないと思います。

ガンガン書き進めちゃいましょう。

ガンガン書き進めるコツは過去記事↓

【小説】執筆速度が上がるアプリがあるって本当ですか?【作業効率アプリ】

呉西
俺の、私のスランプはもっと闇が深いぞ!

って方は、続きは明日更新します。

他にも執筆におけるスランプに関した記事を投稿する予定です。

もし、こういう記事を書いてほしいなどリクエストがあればお問い合わせよりどうぞ

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呉西しの

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